私たち、全国ヒューマニティ支援機構は『共に生きる社会へ』をコンセプトに、障害者を含めた青少年から高齢者まで全ての人々が、自立生活と社会参加を目的として共に協力しあう事により、本当の意味でのバリアフリー社会の実現を目指して活動しています。

近年、年金問題が拡大化する中障害者・高齢者の年金問題は非常に深刻です。
今、必要なのは年金では無く、障害者においては社会全体の意識改革と社会参加への道作り、高齢者においては生涯の“生甲斐”を作る事、ではないでしょうか?

又、犯罪の低年齢化も深刻です。
青少年に対して、健全な肉体と精神を作ってあげることが非常に大切であると思われます。

私たちが今、出来る事を一緒に見つけてみませんか?

現在取り組んでいることは

職業面では雇用状態において不利な立場にいる障害者や高齢者がIT技術や特殊技能を習得する事により、社会参加をし働く事で“生甲斐”を見つけだす事を目的として活動中。

スポーツ面ではルールや道具など工夫する事で、全ての人々が参加できる障害者スポーツをベースに「ユニバーサルスポーツ」という誰もが平等に楽しめるスポーツを普及を実現させ、障害者と健常者が共に競い合う事でお互いを理解し助け合う“思いやり”の気持ちを育てる。

文化・芸術面では将来を担う子供達と共に地域でのイベントやお祭りへ参加する事により“協調性”を養い地域活性化への糸口になればと活動をしています。

全ての人達が共に『思いやり、尊重し、助け合える』社会づくり・人づくりを目指して活動して行きたいと努力しています。



理事長 西尾康嗣
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